地域医療連携部

地域医療連携部

地域医療連携部は「地域医療連携室」、「退院支援室」、「医療相談室」から形成されています

地域医療支援病院とは

地域医療支援病院は、1997年12月の医療法改正により紹介患者様への医療提供、医療機器等の共同利用、 救急医療の実施及び医療従事者の資質向上のための研修を行うなど、かかりつけ医を支援する能力を備えた病院として、 その所在地の都道府県知事が、都道府県医療審議会の意見を聴いて承認されるものです。

地域医療支援病院について

当院は2014年3月に、新潟県知事より「地域医療支援病院」の承認を受けました。 地域医療支援病院として紹介患者さんに対する医療提供、医療機器等の共同利用の促進、地域の医療従事者への研修など、 かかりつけ医を支援する能力を備えた病院としての機能を十分に活かし、地域医療の充実のため一層の努力を続けてまいります。

承認条件

  • 病院の規模は原則として病床数が200床以上の病院であること
  • 他の医療機関からの紹介患者数の比率が80%以上(承認初年度は60%以上)であること
  • 他の医療機関に対して高額な医療機器や病床を提供し共同利用すること
  • 地域の医療従事者の向上のため生涯教育等の研修を実施していること
  • 24時間体制の救急医療を提供すること
  • 施設の構造が耐震等の必要な構造を有していること