病院紹介

病院長挨拶

お知らせ

2016年4月29日の新潟日報「LEADERS倶楽部」に当院・内山院長のインタビューが掲載されました。地域医療支援病院、がん診療準拠点病院、てんかん拠点病院として地域医療の安全保障を担っている当院の取り組みが紹介されています。また、2017年4月に当院敷地内に医療専門学校が開校することも告知されました。

世界最大の病院チェーン

当院が所属する国立病院機構は、病院数143、総ベッド数55,000余りを擁し、世界最大級の病院チェーンです。国立=税金ジャブジャブという誤解がありますが、当院は500余名の職員のガンバリにより、税金の注入なしで運営しています。

呼吸器疾患と神経難病、当院のツインタワー

前者の主なものは肺がん、アスベスト、睡眠時無呼吸や間質性肺炎などです。特に肺がんでは、がん診療準拠点病院として、手術や放射線治療、緩和ケアーや在宅医療までトータルに対応しております。後者はてんかんやパーキンソン病、重度心身障害、こどもの整形外科などです。てんかん治療では海外からも患者が来院している実績が認められ、全国で8カ所しかないてんかん拠点病院に認定されております。

特色ある訪問看護ステーション -いよいよスタート

他の施設では対応が困難な人工呼吸器使用中の方や抗結核薬内服中の方、あるいは難病で寝たきりの方や家族を支援するため、2016年11月1日にオープンしました。その他の方でも自宅療養に不安のある方はお気軽にご相談ください。

地域医療の安全保障も

結核は減少したとはいえ、職場や学校などでの集団感染は毎年起きています。当院は患者発生時、待ったなしの受け入れに対応しています。また、地域医療支援病院として、内科、小児科、整形外科が新潟市の救急輪番に参加しております。

看護学校、2017年4月オープン、検査技師科も移転

病院敷地内に新潟医療技術専門学校のすばらしい新校舎が建ちました。新設の看護学科は1学年80名の3年制で、高卒、大卒、社会人や子育て後の方など、多くの方の入学をお待ちしております。看護師は全国的に不足しており、男女とも活躍の場は無限大です。臨床検査技師科は1学年40名、3年制の歴史のある科ですが、同じ校舎内に移転して来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。

2016.10.31

院長 内山 政二 Seiji Uchiyama