パーキンソン病センター

センター長挨拶

 パーキンソン病とその近縁疾患は、西新潟中央病院で重点的に診療している分野の一つです。 当院ではパーキンソン病の最新医療を目指して、パーキンソン病センターを開設いたしました。 パーキンソン病の治療では薬物療法が中心となりますが、リハビリテーションも重要であり、また患者さんによっては手術療法が有効な場合があります。

 当センターでは、患者さん一人ひとりの多様な症状に合わせた適切な医療が提供できるよう、医師、リハビリテーション療法士、看護師、薬剤師、管理栄養士、検査技師、放射線科技師、医療相談員、事務職員などの様々な職種が連携して、チーム医療を実践しています。

 また患者さん、御家族の皆様のお役に立てるような最新情報を提供したいと思います。これからも患者さんに安心して医療を受けていただけるよう、診療の一層の充実をはかってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
神経内科 臨床研究部長
小池亮子