
・国立西新潟病院は、1941年、新潟県立結核療養所として創設され、1947年国立内野療養所となった施設と、1924年新潟市立有明療養所として創設され、1947年に国立有明療養所となった施設とが1967年合併して、結核、慢性呼吸器疾患の診療施設として発足。
・国立療養所寺泊病院は1943年日本医療団寺泊奬健寮として創設され、1947年国立内野療養所寺泊分院となり、1951年国立寺泊療養所として独立。1983年てんかん専門病院としての機能転換をはかり、国立療養所寺泊病院と改称。
・国立療養所村松病院は1896年村松衛戌病院として創設され、村松陸軍病院を経て、1945年国立村松病院となり、1953年結核療養所に転換、国立療養所村松病院となる。
・1995年7月1日、以上3療養所が改築された西新潟病院に統合され、国立療養所西新潟中央病院が誕生した。
・2004年4月1日、国立病院・国立療養所の独立行政法人化に伴い、独立行政法人国立病院機構 西新潟中央病院(略称 国立西新潟中央病院)と名称を変更。