この症例は右側頭葉てんかんとして海馬並びに側頭葉前部の切除術を施行し,てんかん発作は消失したが知的退行が認められるようになり,MRIで右頭頂・後頭葉の炎症所見を認めたため,ステロイド治療を開始し軽快しました.GluRε2が陽性でした.