主にてんかんを基礎疾患に持つ乳児から成人患者さんが、発作がなく安定した日常生活を過ごせるように薬の調整や手術を目的に入院されています。 診断・治療にはてんかん発作の観察が重要で看護師の専門的な技術が要求されます。病棟には院内認定てんかん専門看護師が7名配属されており、新人看護師・配置換え看護師など経験の少ない看護師に対して、観察のポイントや基本的な看護について講義や指導を行ない看護の質の向上と維持を図っています。