
当院薬剤科は、7名の薬剤師で患者の皆さんのお薬を調剤しております。
薬剤科の業務をご紹介いたします。
薬剤師業務の基本となる調剤業務ですが、厚生労働省の方針に基づき、外来患者の皆様には、原則として院外処方箋をお渡ししております。病院内には、患者の皆さんが直接、ご自身のお住まいのお近くの調剤薬局などに処方箋(写し)を送信できる専用FAXが設置してあります。お取り扱いが不明な場合は、薬剤科カウンターまでお申し出ください。
また、薬剤科では入院処方患者の皆さんに使用されるお薬で、錠剤が飲みづらい方には錠剤を砕いたり、複数の錠剤を1回で飲めるように1包に包装したり調剤に工夫をして、お薬を飲みやすくして服用して頂いております。また、治験薬の保管管理及び被験者の方々の調剤を行っております。
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| 調剤台計量調剤 | 分包機(90包対応2台) |
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| 錠剤台計数調剤 | 院外処方箋FAX機 |
普段あまり目に触れる事のない業務かもしれません。以前は院内でのみ使用する特殊な薬品や、滅菌処理が必要な薬品の調製などを行っておりましたが、それらは現在製品化されており製剤件数は減少しております。現在の製剤業務は、抗がん剤の調製、TPN(中心静脈栄養輸液)調製の注射調剤業務が中心となっております。抗がん剤の調製は、安全キャビネットを設置し、TPNの調製は、クリーンベンチを設置し無菌調製を行っております。
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| 抗がん剤調製 | TPN調製 |
入院中の患者の皆さんや退院予定の患者の皆さんに、薬剤師がお薬の作用、副作用、使用方法などのお薬に関しての説明を行っております。
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| 薬剤科窓口でのお薬説明 |
近年、医薬品に関する副作用を含めた情報の重要性が認識されるようになりました。多くの医療機関では、医薬品に関する情報管理体制が強化されております。
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| 医薬品情報管理室 |
日頃、お薬の名前がむずかしくて覚えられないと思っていませんか?
ご自分が服用していらっしゃるお薬の名前はできるだけ覚えるようにしておきましょう。
お薬のことでわからないこと、不安なことがありましたら、薬剤科窓口でご相談下さい。