自覚症状としては、息切れ、咳、痰、痩せが、主たる症状です。息切れは、季節変動や、日内変動がそれほど著しくなく、体動時に強くなり、休むと改善します。咳は、肺気腫に感染症を伴ったり、肺性心になったときなど、急性増悪の時に多く認められます。痰は、慢性の気道炎症により過剰になった、気道分泌物によるものですが、やはり、急性増悪の時に多く認められます。
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