包括的呼吸リハビリテーションの対象になる患者さんは?


対象になる方

慢性肺気腫症,慢性気管支炎,気管支拡張症肺結核後遺症などの患者さんで,呼吸機能が障害されている方.

慢性呼吸不全の状態にあって,在宅酸素療法を必要としている方,また,呼吸不全にまでは至らないが,呼吸器症状があり,日常生活に不便を感じていらっしゃる方.

上記の患者さんで,現在は病状が安定していらっしゃること.重篤な合併症がないこと.いろいろな学習を行うので,意思の疎通が可能なこと.

リハビリテーションを行うことによって,目的を達成しようとする意欲があること.

約1カ月間の入院が可能な方.


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